Sunday, April 22, 2012

ニューマシン製作進捗


ニューマシンの製作進捗です。


【完了事項】
①カウル外し→その後、アンダーカウルだけ残し
②SSB再装着
③バーハン用トップブリッジ装着&バーハン装着
④ブレーキホース延長(純正より長いものに交換)
⑤前後タイヤ交換(DUNLOP クオリファイアⅡ→アンビートン01RS)

③について。純正トップブリッジ裏についているキーシリンダーを外すのに苦労しました。ホームセンターでいじり止め付きのT40のトルクスを買ってきて挑んだのですが、見事にボルトの山を潰してしまい、お店に泣きつくことに・・・。

整備技術に自信がない場合は、わざわざトルクスを買うお金と時間を考えたら、最初からその部分だけはお店に頼んだ方が安上がりかもです。

④について。今回はABMのGSX-R600用バーハンドルトップブリッジにFanaticのLowタイプハンドルを装着。ブレーキホースが足りず、用品店にて810mmの物を買って交換しました。が、810mmはやや長いかも。FanaticのLowにキッチリ合わせるなら750mmくらいでも十分かもしれません。


【未完了事項】
⑥ハンドルへのスイッチボックス固定
⑦ヘッドライトの装着
⑧ヨシムラ製エンジンカバーセーバーの装着

⑥はスイッチボックスのダボを嵌める穴をハンドルにあけるためのドリルを持っていなくて、保留中。ダボを落としてもいいという意見が周囲には多いので、穴あけはせず、ダボを落とす方向で検討中。

⑦は、電気的な接続は確認。一部カプラーの組合せを見直せば問題なく使えます。が、物理的な接続がどうしたらいいものか、困ってます。取り付けようにも邪魔なものがおおくて・・・。しばらく時間を要しそうです。

⑧。単に時間がありませんでした。

今度の週末28日の練習会で走らせようと思うと、平日にも作業を進めないと間に合わないなぁ・・・。さぁ、困ったぞ!

4 comments:

Shinji Asano said...

突然失礼します。
現在gsx-r600k6を所有しており、ストリートファイター化しようとしています。
貴殿のgsr750マスクがあまりにもカッコ良いため当方も同仕様としたいのですが、必要部品や加工内容等をご教示いただけないでしょうか?

Kassy said...

>shinji asano様

コメントありがとうございます。
GSR750ヘッドライトの取り付けですが
ヘッドライトの他に
取り付け用のマウント一式も
GSR750のものを購入して使用しています。

肝心の取り付けなのですが
元々のGSX-R600のステダン取り付け座に
15mmほどのアルミカラーをかませた上で
マウントに取り付けたヘッドライトを
そのままボルト止めしています。

後はタイラップでトップブリッジ側に引っ張るなどしていますが(脱落防止)
実のところボルト一点止めのため
個人的にはあまり他人にはおススメできません・・・。
ルックス的にも穴都合で顔の位置が
ぴったしど真ん中に来ないので
そのあたりこだわる方にも向きません。


私自身使用用途がジムカーナメインなので
取れてもそのときはそのとき、
くらいの取り付けになってしまっています。

ただ、この状態でも3泊4日、1500kmの
ツーリングでも平気だったりするので
意外と大丈夫なのかもしれません。

Shinji Asano said...

ご教示ありがとうございます。
また、質問となるのですが、スピードメーターは、追加ステー等でカウル内に収まる感じでしょうか?
現在GSR750のヘッドライトとマウントを発注したところです。
時間をかかると思いますが、ジムカーナを始めたいと思い色々聞かせていただきたいと思った次第です。
もし、お時間がある様でしたら貴殿のgsx-r600の詳細をアップいただけないでしょうか?
よろしくおねがいしまっす!

Kassy said...

>Shinji Asanoさん

私のR600詳細は時間があれば書きますが
あんまり期待しないでおいてくださいw

質問のあったメーター取り付けについて。
GSR750のヘッドライトマウントはメーターのマウントも兼ねてます。
私の場合、GSX-R600のメーターをそのままマウントに載せてます。
取付穴のピッチが違うので、タイラップ留めです。
スペース的にはバイザーの内側で収まります。
ただしコレも顔同様、ぴったりど真ん中にはきません。

あと、前回のコメントに書き忘れていたのですが
GSX-R600とGSR750ではヘッドライトの形式が違うため、端子が異なります。
ハーネスの端子部分をバラしてH4型の端子に置き換える加工が必要です。
端子はデイトナ製など汎用のものであれば何でも大丈夫だと思います。

ライトについてもうひとつ。
回路的な違いの関係で、上記ハーネス加工のみで取り付けた場合、
ハイビーム点灯でハイ・ロー両方点灯状態となります。
実用上あまり問題ないですが、下記でメリットあるので予め注意が必要です。
 ・ハイビーム時にパッシング使用不可。
 ・ハイ・ロー同時点灯時の消費電力大

車検も通せたので私は問題無しとしていますが
気になる場合は回路的な加工が別途必要です。