Tuesday, December 13, 2011

2011.12.10 軽量バッテリー装着

前から気になっていたSHORAI製の軽量バッテリーを購入してみました。


今年のインド出張の際、バイクからバッテリーを降ろしてみて「うわ、こんな重いもの積んでるんだ」と痛感したため、欲しかった軽量バッテリー。

一時期は、Antigravity Batteries社の製品が気になっていたものの、価格が高く手が出せずにいました。

けど、最近になってGSユアサや古河電池製の純正バッテリーと値段がほぼ同じSHORAI社のバッテリーが日本に入ってきたと聞いたので、ボーナスが出たのを機に買うことに。

SHORAIバッテリー(左)と古河電池製純正品(右)の比較

ともに電池としての容量は同等ですが、SHORAIのものの方が一回り小さいです。なので、製品には元のバッテリーボックスへ収める際の隙間を埋めるためのスポンジもついてきます。

重さは純正品が約3.9kgあるのに対して、こちらは約1kg。約2.9kg軽く、持ち上げてみるとその差は歴然。軽すぎるので、ホントにバッテリーとして機能するのか少し不安になります(笑)。

取り付けは普通のバッテリーと同じなので、サービスマニュアル等を見ながらきちんと手順を守れば(ちゃんとマイナス端子から外しましょう)簡単に出来ました。

バッテリーを交換して、バイクを軽く押し引き。



・・

・・・

あれ・・・?

あんまり軽い気がしないなぁ(-_-;

そんなわけで、走ってみてのインプレは交換の翌日に行ってきた、SARCの練習会の日記へと続きます。




本題とは関係のない話ですが、今回買ったバッテリー、端子の保護と絶縁のために端子部にカプトンテープが貼付けてありました。

カプトン、懐かし過ぎます。

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