Thursday, May 12, 2011

老朽更新検討中

2年ほど前に知り合いから譲り受けて愛用しているiMac G5ですが、最近たまにハードディスクから「カリっ」とか「コリっ」とか音をたてながら一瞬フリーズすることがあります。

自分が使い始めてからは2年ですが、製造からはすでに7年以上が経過しています。経年劣化でしょうか?

また、すでに現行のハードはとうの昔にCPUがIBM製のPowerプロセッサからIntel製のCoreシリーズプロセッサに移行され、私のiMac G5には最新OSのSnow Leopardがインストールできない有様。

広く普及しているフリーソフトの類いやWebサービス(動画サイトや写真共有等)の中にもOSやCPUの関係で使用できないものが増えてきて、不便を感じている今日この頃です。

そんなおり、Appleから新型のiMacが発表されました。

クアッドコアのCPUがデフォルトで付いてくるってよくないですか?

一番小さなモデルを選んでもディスプレイは21.5インチ。でかいでかい、と思っていた今のiMac G5の20インチよりもさらにでかい(上位グレードの27インチモデルなんて、どこで使うのでしょう・・・?)。

価格も昨今の格安WindowsデスクトップPCに比べれば割高な印象こそありますが、ハードスペックやデザインを考えれば十分に納得できる設定かと。大学3年の時に、短期のバイトでお金でiBook G4を購入した頃よりもむしろ割安感すらあるかも。

ただ、一点気になるのが今年の夏にリリースされるという新OS、Lionの存在。

リリースを見た限りでは「うぉ、この機能欲しい」と思うような新装備はないのだけれど、今買うとSnow Leopardプリインストールモデルとなって、すぐに旧バージョンとなってしまうのがちょっと癪。

Lionリリース後に無償アップデートのサービスとか付いたりしないものなのでしょか・・・?

さて新型iMac。リリース直後の今が買い? それとも新OSが出るまで待つべきか? もしかしてOS切り替えと同時にマイナーチェンジとかある?

モデルサイクルの早いコンピュータに関して、この手の議論はやり出すといつまでたっても購入できない、というドツボにもハマりかねないのですが、誰かお詳しい方、よろしければアドバイスください。

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