Monday, May 02, 2011

2011年 中部ダンロップ杯ジムカーナ大会(第1戦)

大会に出てきました。オフシーズンの練習成果を試す、今年最初の大会です。

が、天気は予報通り朝から雨。もちろんレインコートは着て行きましたが、会場に到着する頃にはブーツや手袋はぐっしょり。

受付を済ませ、知り合いの方々に挨拶を済ませ、コースウォーク。

今回のコースはこんな感じ。


個人的に鬼門だった箇所がココ。


コース図を見るとS字の終わりにパイロンが一個置いてあって、そこを回って帰ってくる。ただそれだけに見えます。

が、実際のパイロン配置はこんな感じ。


折り返しのパイロンがS字の出口から4mほど手前に置いてあります。S字路の幅は約5m。その幅でUターンが出来る人にはなんてことの無いUターンセクションなのですが、これが出来ない人は赤ではなく緑のラインで往復約10mの遠回りをしないといけないという、イジワルなセクションです。

この約5mという道幅、自分にとっては出来るか出来ないかの境界ライン上にあり、コースウォークをしながら、どうしようかかなり迷いうことに・・・。

そんな私の迷いをよそに、競技はスタート。朝の受付時点で降っていた雨はコースウォーク時間中に上がり、Nクラスの計測が始まる頃には路面はなんとほぼドライに。

Nクラス中盤の自分の番には、絶好の路面ポジションとなりスタート。

順調にスタートの回転をこなし、問題のS字セクション奥のUターンへ。

思い切って最短の(赤の)ラインに挑戦!

が、曲がりきれず・・・orz。

転倒はしなかったものの、バタ足&立ち往生切り返しでタイムロスとペナルティがつく。

その後のセクションは難なくクリアししたものの、最終のガッツセクションでコースミスしかけて、そのリカバリーの際にまたもバタ足。

結局第1ヒートは生タイムが2分11秒120でそこへペナルティで4秒加算の2分15秒120。

その後、Nクラスの終盤から雨が再び降り出し、C2クラスが走る頃にはヘビーウェットに。

ドライで結果が出せなかったことを後悔したのは言うまでもありません。

C2クラス走行時の様子(写真はカガ君。撮影:私)


お昼休みを挟んで第2ヒート。

第1ヒート、Nクラスの終盤から降り始めた雨は弱まり、カッパが不要なくらいの小雨にはなったものの、路面はウェット。そんな状態で自分の走行順が来てスタート。

第1ヒートとは全く違う路面状況にビビってしまい、鬼門のS字奥のUターンは無理せず遠回りラインで(笑)。

無事に戻り、ほっと安心して直スラを抜けた後の270°ターンへ入ろうとしたらリアが思いっきりズルっと。

幸い転倒にはいたらなかったものの、コレで完全にビビってしまい、残りは立ち上がりですべてアクセルオープンがワンテンポ遅い守りの走り。完全にグデグデ。

結局、2分7秒362にペナルティがひとつついて、最終リザルトは2分8秒362。

トップ比で129.99%という結果でした。昇格が遠い・・・。

この日はその後、カガ君宅で反省会と、C2昇格を果たしたPylonholic君のお祝いをし、解散。

私は二日後の神戸ダンロップ杯にのぞみを繋ぐのでありました。

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