Monday, May 09, 2011

2011年 神戸DUNLOPオートバイジムカーナ大会 第1戦

5月1日の中部ダンロップ杯の二日後、5月3日は神戸ポートアイランド特設会場で開催された、神戸ダンロップ杯に出場してきました。

今回は単独遠征につき、自走です!

タイヤをいたわりつつ、かつ安全運転で会場までたどり着きたかったので、時間に余裕を見て朝1時に浜松を出発。途中軽く仮眠を取ったりしながら、会場ゲートオープン直後の6時半頃に到着しました。片道およそ300kmの旅です。

道中の刈谷ハイウェイオアシスにて

会場についてからは、他の自走参加者と談笑しつつ、コースウォークの時間まで暇つぶし。

今回のコースはこんな感じ。

アケアケなレイアウトです

神戸ハイスピードステージと名付けられた今回大会はその名の通り、ハイスピードなコース設定。二日前のコテコテ中部のコースとは大違いです。

今回のコースでのポイントとなるような場所はコース図の右下のライン踏みセクション。

エリア内を二回出たり入ったりしながら、奥の弧を描いたラインをフロントタイヤで2度踏む必要があります。

図上では、①のところから入って左ターンで帰ってきて、右ターンで②に入り、また左ターンで戻ってくるとなっていはいますが、エリア内でのターン方向指示は無し、とのことだったこととと、②の間口が実際には広めに設定されていたということから、実際の走行ラインはしたのようなイメージに。

ちょっとややこしーですが、これですべて右回りでクリア可

自分も上のラインで走行できるよう、何度も歩いてイメージを叩き込みました。

コースウォークが終了し、ライダーズミーティングが終わり、これから競技スタートというあたりで、兵庫在住の大学の同級生、とみ〜♪さんが応援にかけつけてくれました!(とみ〜♪さん、ありがとう!)

出走前でドキドキの私(とみ〜♪さん撮影)

第1ヒートの走り(前半)



上で説明したセクションで、①から②のエリアにダイレクトに入れず、余計に大回りしてしまいました・・・。あとで映像を見返すと、いけないわけも無かったはずなのですが、実際に走っていた際に「無理」と思ってやってしまいました。どうもパイロンを見間違えて、無理と判断してしまったようです。

第1ヒートの走り(後半)



あとはまぁ、無難に走りきり、ゴール。タイムは2分25秒980。

とみ〜♪さんはこれから実家のある九州まで帰省するとのことで、お昼休みに一緒にコースウォークまでしてお別れ。差し入れにおやつとおにぎり頂きましたm(_ _)m。

午後の第2ヒート。

計測器トラブルでなかなか競技が進行しなかったりもしましたが、スタート。

第1ヒートでミスった箇所をきちんと修正してゴール。生タイムは2分19秒3で、そこに1ペナがついて、総合タイムは2分20秒3。

結局この日は計測器トラブルで時間が押してしまい、全体のリザルトが公表されず終いだったのですが、後日HPで発表されたリザルトを見ると・・・トップ比120.09%でC3-SB級に昇格してました!

近畿ローカルシードのC3級は通常トップ比120%以内なのですが、排気量700cc以上のバイクはSB(スーパーバイク)扱いとなり、122%以内が昇格要件となっていることから、このローカルルールに救われる格好となりました。

が、これで私も一応シードライダーです!w

これを励みに今後も頑張ります。

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