Thursday, April 14, 2011

こんなところにも国際化の波が

東京にあるバイク店パワーバンドきむらの社長ブログによると、先日の関東のダンロップ杯開幕戦に、イギリスとポーランドから大会を見に日本へ来ていた方がいた、とのこと。

Youtubeに投稿されたジムカーナ動画を見て、自国でも大会をやりたいと思い、その視察だったらしいです。

残念ながら大会自体はその二日前に発生した大地震の影響で中止になってしまい、大会の様子を生で見ることは叶わなかったようですが・・・。

ともかく、日本という狭い国で、しかもアマチュアモータースポーツとして営まれているジムカーナですが、実は海外からも注目を浴びているようです。

そういう絡みからか、Youtubeで二輪ジムカーナを英語で紹介するこんな動画も用意されていました。(ちゃんとJAGEが監修しているようです)。

タイトルはズバリ“Welcome to the world of Moto Gymkhana”。動画は全部で3本。合計20分ちょっとです。

Vol.1はオートバイジムカーナの競技概要の説明。



Vol.2はコース紹介。ジムカーナのコースを構成する各セクションを説明しています。アダチセクションは話題にのぼるのに、中部名物のガッツセクションが無いのは残念(?)。



Vol.3は車両紹介。ジムカーナ界ではポピュラーなバイクやその仕様についての説明です。それぞれの車両の特性やカスタムポイントなんかについても軽く触れられています。やっぱり一番にくるのはNSR250Rですねw。



ところでVol.3の動画の3:00あたり、バンパーの話のところで自分の聞き間違いじゃなければ
In fact, most of Japanese Moto Gymkhana riders experience hundreds of falling in the practice in a year.
と言っている気がします。

この“hundreds of"ってのは「数百回の〜」みたいな意味になると思うんだけど、昨シーズンの自分の転倒経験は両手で数えられるくらい(一回デカいのやらかしたけどw)。

一方で、練習会で上の方の人たち見ていると、けっこうよく転けてるんですよね・・・。「日本のジムカーナライダーは1シーズンの練習の中で何百回も転ける」というのを大げさに感じる自分は、まだまだ練習に対する気合いが不足しているのかもしれません・・・orz。

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