Sunday, February 27, 2011

CR-Zオーナーズミーティング@エコパ

昨日土曜日は袋井市の小笠山総合運動公園(エコパ)で開催されたホンダCR-Zのオーナーズミーティングに行ってきました。

CR-Zはおろか、車すら持っていない私ですが(笑)、神奈川在住のCR-Zオーナーである大学の研究室の先輩が参加されるとのことだったので、その先輩に会うためのお出かけ。

前日のぽかぽか陽気と打って変わって、だいぶ冷え込んだので革の上下を着てバイクで会場に行ったもんだから、かなり浮いた存在になっていました(^_^;

会場にはCR-Zがズラリ

会場には軽く100台はCR-Zがいたんではないでしょうか?

今回のイベント、CR-Z発売からちょうど1年を記念したものらしいです。発売からたった1年でこれだけの数を集めてのイベントが開催できるとは、この車の相当な人気ぶりが伺えます。

このテのイベントに来る人たちというのは、やはり相当に車に愛着のある人たちのようで、ドノーマルという仕様はかなり少数派。見ると、大なり小なりのカスタムがされています。

“ハイブリッドスポーツ”というコンセプトのCR-Zですが、オーナーの多くが(というかこのイベントに参加するような人たちの多くが)“スポーツ”という点に意識がいくようで、ユーザーからはスポーティーな走りをするために「もっとパワーを」という意見が多い模様。

そういう市場の声を反映してか、会場に出てた協賛メーカーのブースには「ボルトオンターボキット」やら「ボルトオンスーパーチャージャーキット」みたいなものがズラリ・・・。

「エコだけどスポーツ」というところで発生する矛盾を垣間みた気がしました(^_^;

会場内のイベントのひとつとして行われた開発プロジェクトリーダーの講話の最後のユーザーからの質疑応答の中で「CR-Zを一代で終わらせずに、今後2代目、3代目と出して欲しい」という意見が出てたけど、既存の車の価値観の中で“ハイブリッドスポーツ”を語る限り、その矛盾は解消されないわけで、そういう状況が続くうちは一部のコアなユーザーが楽しむ車で終ってしまって、後が続かなさそう・・・。たとえ今は売れていたとしても。

まぁ、これって売ってる側よりも使ってるユーザー側の問題かもしれないけど。

せっかく今までに無いコンセプトの車が世に出たのだから、ユーザー側もこれまでとは違った価値観で楽しむ方法を模索しないいけないんじゃないかなぁ。

というのが“外野”である私の率直な意見(これを読んだオーナーの方、気を悪くしないでくださいね)。

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