Sunday, December 05, 2010

セパハンにしてみて

昨日の日記の続きです。

SV1000のハンドルをバーハンからセパハンに変更したのは、昨日の日記の通り。

とりあえず、備忘録として現状の問題点から先に列挙。
①ヘッドライトがガタつく
②ブレーキのリザーバータンクの設置場所が無い
まず①から。

今回セパハンの取り付けに当たり、これまで付いていたヘッドライトマウントを撤去して、エーモンステーの組み合わせによるものに換えた。

いままでフロントフォークにクランプされていたものをトップブリッジにマウントされているメーターに共締めする形でのマウント方式。

ただ、昨日の日記の写真にもあるようにパッと見違和感無く取り付いているんだけど、上からつり下げるような取り付け方式のため、路面からの振動でライトがけっこう揺れる。少なくとももう一箇所くらいは車体のどこかに固定しないとダメっぽい。

ステーそのものも板厚が1.2〜1.5mmのものの組合せのため、長期間この状態で走り続けたら、振動で金属疲労起こしてポッキリいくかも。

やはりケチらずにフロントフォークにクランプする汎用タイプのヘッドライトステーを使うべきかもしれないので、早急に対処したいところ。

続いて②の話。

ブレーキのリザーバータンクは、これまたエーモンステーに追加工したものを使ってミラーホルダに共締めしてステーを用意し、そこに設置していたのだけど、そのステーがセパハンのクランプ部の一部に干渉するため使えなくなってしまった。今のところは、タイラップで固定している。

これについてはまた適当なエーモンステーを買ってきて追加工&装着することで対処。

一応、上記②点をクリアすれば、日常の使用上全く問題は無くなる。

ただ、ヘッドライトマウントについては純正並みの強度や安定性はたぶん望めないだろうから、いっそライト自体を軽いものに換えてしまった方がいい気もしてきてる。

他のジム屋さんみたいにオフ車のライトを引っ張ってくるかなぁ・・・w

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