Sunday, May 09, 2010

2010.5.9 ジムカーナトレーニング

今朝は5時半起床。

6時半頃から昨日届いた自転車に跨がり、休日だけど会社へ。チャリ通勤のリハ。

片道およそ15kmの道のりにかかった時間は50分ちょい。

交通量の少ない休日の早朝の話なので実際の通勤時間帯だともうちょっと時間がかかるかも。1時間くらい見ておけばいいだろうか?

バイクで通勤しても渋滞にハマったりで同じくらいの時間がかかることから、時間的にはチャリ通もアリ。

ただ平地ばかりとはいえ距離があるうえに風が強い土地柄のため、思いのほか体力を消耗することが判明。

さて、どうしよう・・・。

とりあえずチャリで通勤予定経路を往復し8時過ぎに帰宅。そのまま荷物をまとめ、ジムカーナの練習会へ。


今日は計測主体の走り込み。

4月4日の講習会で走ったものと同じコースでの計測。

本日のベストタイムは1分21秒970。このコースの想定トップタイム1分2秒に対し、タイム比は132.21%。

前回のベストタイムが1分26秒853でタイム比140.09%だったので、タイムにして約5秒、タイム比にして8%弱良くなった。120%台が見えてきた・・・かな?

で、タイムが伸びたと喜んで調子に乗っていたら、八の字走行中に転倒。バイクが軽く滑走した結果、シフトペダルが折れたorz。

さらに転けたときにお気に入りのジャケットにも擦り傷が・・・。ダブルでショック。


まぁ、さすが革のジャケットってだけあって、おかげさまで体の方には爪で引っ掻いた程度の擦り傷しか付いていなかったのは不幸中の幸い。

シフトペダルの方は先端が綺麗に取れてしまい、そのままでは自走不可能に。応急処置としてたまたま工具箱に入っていたステーを残ったペダルへくくり付けて、一応走れるようになったので、帰宅はできた。

さて、走れるには走れるが、明日からの通勤はどうしたものか。いきなり自転車通勤!?

早急に修理部品の手配をしたいのだけれど、明日以降も仕事が忙しくてお店へ行けそうにないしなぁ。



今日の練習会はダンロップタイヤのモニターイベントを兼ねており、シード選手でかつ自力でタイヤ交換ができる人は希望すれば、自分のバイクに装着してタイムアタックをする機会が得られた。

自分は条件に該当しない人間なのでモニター参加はできなかったけど、友人二人が新製品のアンビートン01RSのフロントタイヤを装着し試走。

ホントにタイヤを換えただけの話だけど、それだけで二人ともタイムが約2秒アップ。ダンロップの新製品、どうやら凄いらしいです。

ちなみに私のバイク(SV1000)とタイヤ(メッツラー Z6)を見たダンロップの方から「その組み合わせはジムカーナに向きませんよ」とのコメント。まぁ、ツーリングタイヤですからw。

九州に帰省するつもりでいる都合上、こういうタイヤのチョイスになるのだけど、ハイグリップタイヤには興味あり。

今回ダンロップの新製品をモニターした友人は既に別メーカーのレーススペックのタイヤを履いていたりするのだが、そういう状態で履き替えてもタイムアップするくらいだから、ツーリングタイヤの自分が換えたらもっとアップするんじゃないのか、と期待したくなる。

ただ、こういうハイグリップタイヤは温度でグリップが変化したりして扱いも難しいようなので、プロダクションレースタイヤにカテゴライズされるアンビートンをいきなり自分が履くのはちょっと危険な気も。

履くならα-12かなぁ。

2 comments:

カガ said...

プロダクションレースタイヤでも公道は案外平気ですよー。冷えてても減ってても雨でもツーリングタイヤよりはグリップするのでw

Kassy said...

雨でもツーリングタイヤよりグリップするものなの!?
なんか見た目、溝が無いぶん特に雨が怖く感じるんだけどw