Saturday, September 19, 2009

ツマミ

バイクでスラロームや八の字走行の練習をするにあたって、よくやるのがエンジンのアイドル回転数の変更。

デフォルトの設定で1,200rpmのところをだいたい1,500〜1,800rpmくらいまで引き上げてる。ほんのちょっとの違いだけど、これだけで操作性が激変する訳で。

で、このアイドル調整って自分のSV1000の場合、車体左側のフレームの隙間に見えている十字形の溝が切られたコマをまわしてやる事によって行うのだが、調整のたびにドライバーが必要。

真ん中のやつをドライバーで回します

これから練習するぞってときは別に良いのだけれど、練習終わって帰り支度を全部済ませた段階になって「あ、アイドル戻すの忘れた」と気がついてから、また荷物の中からドライバーを出したりするのが、いちいちめんどくさい。

そういうことでドライバーなしで手で調整できるようにツマミを付けてみる事にした。

買ってきたのは電子パーツ屋さんで売ってるツマミ。1個63円也(これを買いにいくガソリン代の方が高いw)。


φ6.3の穴が裏に開けてあって、横から止めネジで止められるようになったものを買ってみた。アイドル調整のコマの径も6mmちょっとだったので、入るだろうと思ってたらそのままでは入らず・・・。

仕方がないので、ドライバーをねじ込んで強引に径を大きくした。ツマミの穴の部分は金色の柔らかい金属(真鍮?)で出来ていたので比較的簡単に広がった。

こんな感じに取付けてみた。


これでドライバーを出すどころか、バイクにまたがった状態でもアイドル調整が出来るようになった。便利。

でも、こういうツマミってバイクによってはちゃんと付いてたりするんだよね。なんでSV1000には付いていないのだろう? 設計者からすると、あんまり触ってほしくない部分なのだろうか・・・?



それはそうと電子パーツ屋さんのツマミの棚を見ると、いろんな形状のツマミがたくさんあって面白かった。その中には、自分のベースについているものと同じものもw


ツマミの中には、高級なオーディオについていそうな、金属製のかっこいいやつとかもあった。

今のベースは凄く気に入っているものの、どうもこのチープなツマミが前々から気に入らないから、パーツ屋さんでかっこいいのを買ってきて、取り替えてみてもいいかもしれない。

“ツマミカスタム”ってところか?

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