Thursday, May 03, 2007

NOMURA BAR

昨日の晩、とつぜんハマーさんが
かっしー、めし食わせて
とやぶからぼうに行ってきました。いつもだったら「勝手に行ってこいよ。」とあしらうところでしたが、なんだか昨日は遅くまで研究室に残る気分にもならなかったし、処分したい食材もあったので、そのままハマー、まんさん、ノムさん、ぐっちょんを部屋に招待して、ごはんを一緒に食べました。

せっかくなのでいいところ見せようと思い、頑張って料理を作り、出してみんなで食べたところまではよかったのですが、続く2次会と称してお邪魔したお宅、通称「ノムラバー」のあまりのお洒落っぷりにすべてを吹き飛ばされました(笑)。

結局ノムラバーではカクテル数杯とサラダ、パスタ、餃子、ほうれん草のおひたしをごちそうになり、かなり満足。またお邪魔したい、と思いました。



そういえば、連日新聞などで高校野球部の特待制度問題が取りだたされています。それにしてもひとつ疑問なのが、いくら高野連の憲章にそういう旨を禁止する記述があるとはいえ、なぜこうも野球ばかりがひどい扱いをうけるのでしょうか?

実際のところ、今回問題となっているような特待制度は野球に限った事ではないのは周知の事実です。現に私の友人にも卓球の特待生で高校に入学し、高校の授業料を完全に免除されている人がいました。

特待制度を実施している私立高校が分からしてみれば、野球だけそういう制度を設けない方がおかしい、と考えるのはごくごく自然なことだと思います。今回、各校に自己申告させた結果合計で300校を越える高校が特待生を部員に抱えていた事実が発覚した事に対して高野連側が「非常に驚いている」などとコメントしている事に対して私は、私立高校運営の実情を知らないだけじゃないのか、という印象を受けます。

行き過ぎた金銭の授受や生活上の便宜を図るようなことは確かによろしくないにしても、力のある選手をよりよい環境に置くことでその力を更に伸ばす事ができるという意味で、スポーツ特待生の制度自体は決して悪くないものだと、私は考えます。

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