Saturday, April 21, 2007

鬼門

人間、ひとつやふたつ、苦手だったり不得意だったりする場所があるものです。今日はそんなお話。

うちの大学のキャンパス内に「機器分析センター」と呼ばれる場所があります。そこは、材料の元素分析なんかを行う装置が用意してある場所です。私は研究の関係上、そこには普段ほとんど行く用事がないのですが、稀に行く用事が出来ます。

でも、自分は機器分析センターが苦手です。その理由は
空気が”眠い”
ということ。表現として意味不明で申し訳ありません。ただつまり、言いたいことはその場所へ行くとやたら睡魔が襲ってくるということです。

なぜかは分かりません。ただ、その場所に居るだけで無性に眠くなります。今日はくまーさんがXPSという装置の使い方の講習会を機器分析センターで、研究室の希望者のために開いてくれたのですが、それが始まってから、たったの10分間で横にいたM井さんから「おい、眠るなよ、かっしー」と注意される始末でした。 また、先日も同じ場所で自分の実験サンプルを分析しているときも、やぱり眠ってました。

繰り返しますが、どうして眠くなるのか自分にはさっぱり分かりません。ただ、なんとなくこれに近い感覚として「本屋に入るとトイレに行きたくなる(orウンコがしたくなる)」に近いような、近くないような・・・。

汚い表現が出てしまい、申し訳ありません。m(_ _)m



昨日、初めて大学の職安・・・、じゃなくて就職事務室に行ってきました。行ってまず言われたこと
「あ、やっと来た・・・」
周りから聞いた話では、自分の同期のM2の中で一番最後まで就職事務室へ顔を出さなかった人間のようです。別に就職事務室が嫌いなわけでもないですし、今まで自分なりに就職活動はやっていたわけで、今まで行かなかったのは別に用事がなかったから、ただそれだけです。でも、みんな結構足しげく就職事務室へ通って情報を仕入れていることはよくわかりました。

第一希望の企業に夢破れたりな私、第二波攻撃に備えて情報収集をしようと今回は就職事務室へ行ったのですが、残念ながら他に希望する企業の推薦はないようです。推薦をもらうつもりで企業の絞り込みを行っていた最中だったのですが、なんだか悩むのにもエネルギーを使うので、ちょっと方針転換。気になる企業をとりあえず一通り受けて、当たったところに行くくらいの姿勢で行こうと思います。

でも、就職事務のお姉様にもぼやいてきたことなのですが、なんだか最近就職活動に対する当事者意識に欠けてきています。あれこれやってはいるものの、どこか他人事みたいな感じがして仕方がありません。

これまでの私、人生の重大な岐路の選択は常に成り行きに任せてきた節がありました。故に、今回も結局は自分で選択をする、ということに積極的になれていないのかもしれません。でも、下手をしなくても一生を決める重大事、目を覚まさないといけません。



ひとまず、来週はとある会社の二次面接に行ってきます。

No comments: