Saturday, February 24, 2007

困った・・・

まずはゴタゴタでアップロードし忘れていた数日前の日記をば。



世界的に有名な旅行・グルメガイドも出版している某社の一次面接を受けに昨日は東京まで行ってきました。人事の方(?)と1対1で、およそ30分ほどの面接でした。面接の内容としては
  • 自己紹介
  • 事前提出した履歴書にそった質問
  • その他Q&A
  • 事前に履歴書と合わせて自分の研究をA4一枚にまとめたものを提出していたので、それに関連した話ばかりになるのかと思っていたのですが、
    「こちらの方はちょっと私にはよくわからないので・・・」
    と言われ、説明を敬遠されてしまいました。正直「えっ!?」(゚Д゚)? と思いました。

    面接全体を振り返っても、話したことはすべてどうでもいいことのような感じのことばかり。一体、アレで何を見ようとしていたのかが自分にはよくわかりませんでした。それとも、そういう中でも自分を上手に(強引に?)アピールするのが面接なんでしょうか?

    面接と言うと広い部屋にぽつんと座らされて、何人かの面接官から次々と質問が・・・、というイメージを持っていたのですが、今回は狭い部屋の中で机を挟んで向かい合っての面接でした。イメージは勝手な思い込みであって、実際は違うものなのでしょうか? 
    2007.2.23記す



    で、その某企業から面接の翌日に「合格したので二次面接にいらしてください。」との電話がかかってきました。しかしながら、その内容を聞いていてビックリ。まず必要なものが筆記用具、英文で書かれた履歴書、英文で書かれた研究のサマリーの3点。それでもって当日の面接は複数のエンジニアと入れ替わりで話をするために、なんと3時間にも及ぶとか・・・。
    ネイティブや帰国子女のようなレベルにあるわけでもないくせに、「英語が得意」などとチョーシこいているからバチが当たったのでしょうか?
    「ここが第一志望!」だったらこれに向けて全力で取り組む価値はあるのだが、各社の採用活動本格化が4月以降で現在第一志望が確定していない状況でコレはちょっと・・・、というのが本音です。正直、今後の採用プロセスを辞退しようか、とも考えています。

    経験値アップ等の観点から行くことが決して無意味ではないでしょうし、行くことでその企業が第一志望に上り詰める構成も決してゼロではないにしろ、学会発表や自分の実験が控えている中、割ける時間が限られているので、それだったら本命候補の企業研究をもっと徹底するべきなのかなぁ。

    今年の就職市場は「売手」と言われていますが、現時点での自分の就職第一希望候補は学校推薦枠がありません。そうなると自由枠応募で数社を受けることになる可能性が高くなるのですが、そうなると先ほど面接を受けに行く・行かないで迷っている企業も「万が一」を考えた場合に行っておくべきかもしれない、などと考えるとまた堂々巡りになります。筆記、一次面接とこれまで2段階をパスしているだけに、ここで放棄するのももったいない気がしないでもないですし・・・。

    2 comments:

    腐りかけ said...

    「英語が得意です」といった瞬間、面接を英語でやらされた。とかよく聞くッすね。
    英語ならまだしも、中国語とかだと考えるだに恐ろしいw

    かっしー said...

    >腐りかけ
    >>面接を英語
    程度によるなぁ・・・。
    でも面接でテンパってなにも口から出てこないかも。