Saturday, June 10, 2006

キューブサット物語


川島レイさんが書かれた『キューブサット物語』を読みました。この本は東大・東工大の学生達が1辺10cm、重さ1kgの超小型衛星キューブサットを製作し、実際に宇宙へ打上げるまでの話を描いたドキュメンタリーです。話としては、少し前に紹介した『上がれ! 空き缶衛星』の続編になります。自分達と同じような学生が多くの労力と情熱を注いで製作し、打上げた話には感動し、大いに刺激を受ける一冊でした。この本を貸してくださった実験野郎さん、ありがとうございます。m(_ _)m

この本に出てくる人達の多くが、現在のJAXAなどでご活躍だそうです。そういえば、この間行って来た学会のレセプションでは、本の中の写真で見た人をちらほら見かけました。



キューブサット物語と言えば、以前にQ大さんのエイプリルフールネタに関して一言書いたら向こうから返事が来た、なんて一件が会ったことが思い出されます。

今回の学会では、コメントを書いてくれた方にもちゃんとお会いして、挨拶してきましたw。

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